
NOW IN PRODUCTION
2026年、春 プロジェクト始動。
HARUJI
シュガーキングと呼ばれた男
実写 × 生成AIが交差する映画
人間の感情と、生成AIが共創する新時代の映画体験。
REAL × AI
HYBRID MOVIE
WHY NOW
なぜ今、
この物語なのか
知られていない日本人がいる。
戦前、南洋の島々に理想郷を作り、
シュガーキングと呼ばれた男。
福島・会津出身の実業家、松江春次。
彼の理想と信念、そしてその結末は——
激戦の島に海の藻屑と消えたのか。
その答えは、
今も、そこに残されている。
THE MAN
松江春次
MATSUE HARUJI
戊辰戦争後の会津に生まれ、「ならぬものはならぬ」という会津の教えのもとに育つ。
製糖の本場・アメリカで技術を学び、日本で初めて角砂糖の製造に成功。 その後、日本統治下の南洋群島へ渡り、製糖事業を基盤とした社会づくりに尽力した。
民族や出自を問わず、人々が共に生きる社会の実現を目指し、 やがて人々から「シュガーキング」と呼ばれる存在となる。
その功績は、サイパンで今も語り継がれ、
銅像として残されています。
CINEMATIC VISION
映像表現への
挑戦
本作では、実写と生成AIを融合した映像表現に挑戦します。
残されていない風景。
失われた時間。
語られなかった物語。
それらを現代の技術で再び立ち上げます。
これは映像の進化ではなく、
記憶を取り戻す試みです。
明治、会津、南洋、戦争、そして現代。
時代を越えて残された問いを、
新しい映画表現として描きます。
PROJECT VALUE
このプロジェクトが持つ価値
知られざる実話を題材にした映画IP
松江春次は、海外ではその功績が評価されながらも、日本ではまだ広く知られていない人物です。本作は、その未開拓の実話に光を当て、新たな歴史ヒューマンドラマとして映像化するプロジェクトです。
歴史・教育・社会性を持つ物語
会津、日本、南洋群島という複数の視点から、時代、産業、人々の暮らし、共同体のあり方を描きます。歴史的視点、倫理的テーマ、国際的視点を持つ作品として、長期的価値を目指します。
実話ドラマとしての普遍性
一人の実業家の功績だけでなく、人が何を信じ、何を選び、何を残そうとするのかという普遍的なテーマを描きます。
海外展開の可能性
実在の人物と国際的な歴史背景を持つ本作は、海外市場においても訴求力を持つ作品です。国内外へ届けられる映画プロジェクトを目指します。
TEAM
本プロジェクトの制作メンバー

Project Leader
小原 啓
本プロジェクトの企画・推進を担うプロジェクトリーダー。松江春次という人物の生涯を現代に伝える映画プロジェクトとして立ち上げ、制作体制、協賛、発信、クラウドファンディングに向けた準備を進める。報道・ドキュメンタリー分野で長年活動し、New York Festivals国連賞(銅賞)、ANNものづくり大賞最優秀賞、ギャラクシー賞奨励賞などを受賞。本作では企画・制作・チーム統括を担う。

Executive Producer
中島 翔
株式会社CHAPTER1 代表
株式会社CHAPTER1代表。映像制作、AIクリエイティブ、プロモーション領域を軸に、企業やプロジェクトの価値を映像化する事業を展開。本作では制作体制の構築、事業設計、発信戦略を担う。

Business Producer
藤原 広光
株式会社CHAPTER1 CEO
事業戦略・数値設計・アライアンス構築を得意とする経営者/ビジネスプロデューサー。株式会社CHAPTER1では、エンタープライズ企業との提携・営業戦略・プロジェクト推進を中心に、事業全体の成長を牽引。広告・映像・生成AI領域において、多数の企業との協業体制を構築している。

Director
堀江 貴 監督
代表作:映画『最後の乗客』
映画監督。人物の内面と時代背景を丁寧に描く映像表現を得意とし、本作では松江春次の生涯を一人の人間の選択として描く。実写と生成AIによる新しい映像表現との融合にも挑む。

Producer
AI OJISAN 3.0
AIクリエイティブと映像制作を横断するプロデューサー。エンタープライズ領域からエンターテインメント領域まで、テレビCM、ドラマ、ミュージックビデオなど幅広い映像プロジェクトを推進。企画・ビジュアル設計・制作フローの構築を担い、本作における新たな映画制作手法の実装を支える。

Co-Producer
青木 英美
本プロジェクトの共同プロデューサー。映画・ドラマを中心に企画開発、脚本制作、キャスティングを手掛ける。東宝映画、キノフィルムズ、オフィスクレッシェンドなどで経験を重ね、『惡の華』『夫の部屋』『おいしい給食 炎の修学旅行』などに参加。本作では企画開発・制作推進・キャスティングを担う。

Composer / Music Producer
堤 秀樹
作編曲家・音楽プロデューサー。MIYAVIをはじめ数多くのアーティスト作品を手掛けるほか、『静かなるドン』『エルフを狩るモノたち』などの映像音楽も担当。近年は映画音楽・オーケストレーション分野にも活動の幅を広げ、国内外で音楽制作を行っている。

AI Film Director
山本 清史 監督
代表作:映画・ドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』
映画監督。本作ではAI演出監督として、生成AIを活用した映像表現、演出設計、実写との融合表現を監修。歴史的世界観を損なわず、現代技術によって記憶と物語を映像化する表現に挑む。
CONTACT
最新情報について
現在、本プロジェクトは映画制作に向けて準備を進めています。 今後、クラウドファンディング、制作体制、出演者、支援方法、作品に関する情報を順次公開予定です。 本プロジェクトへのお問い合わせ、取材、協賛、連携のご相談は、下記よりお問い合わせください。

